2007年09月28日

「ガウガウ」って言うシュチュエーションを妄想中

はいさい。今週いっぱい仕事休んでます。もう体調はいいんであとは一週間寝たきりだった体力を回復すべくリハビリで釣り(笑)してます。お昼は農園作業しては疲れたら昼寝。

オ気楽ご隠居生活みたいなことしとってええんか?

十五夜の夜も一人月見釣りなど慣行いたしまして商店のオバァが作ってくれたアズキと黄な粉のお餅をいただきながらきれいな月もみれました。

釣りの帰りがけ平良はなにやらダンボールで作った獅子舞みたいなのをもって歩く子供たちがいっぱい。なんじゃありゃとあとで知り合いに聞くと「シイシャーガウガウ」、十五夜の夜は「シイシャーガウガウ」と言ってまわってお小遣いやらお菓子をもらう風習が平良には昔からあるそうで、特に、「シイシャーガウガウ」という響きが妙にくすぐるもんがありまして、彼女になんかもらうときは「シイシャーガウガウ!」と言ってねだってみようかと思いましたが、十中八九ぶっ飛ばされるはずなのでやめときます。


そんなこんなの今週は秋晴れが続いてちょうどいい気温になって風も気持ちよく空もきれいっす。



見えるかなー!始めてみた!右上の雲が虹色になってる!なんでー?こんなまっすぐな海を見ながら釣りしてると脳みそ解けるよ~。



最近、家の近くに突如あらわれた風車。登ってみたい。来年から本格的に発電するんだって。



あまりにもきれいな柄した「モンガラカワハギ」君は皮を剥ぐのがめんどくさいから海へぼちょん。「ガーラ」はいっぱい釣れたよ。
  

Posted by はたぼー at 12:53Comments(7)TrackBack(0)サムライ~な毎日

2007年09月24日

飼い主痩せてネコ太る。

はいさい。結局一週間の入院という事態になってしまい、前半は高熱と頭痛でもんどりうってましたが、後半は暇を持て余しては病院を抜け出してはうろうろ徘徊という一週間でした。ご心配おかけいたしました。

やっぱり一週間もベットでゴロゴロしているとまた体力も落ちてしまい、仕事のほうもみんなの理解もあって「無理すんなよ」ということで今週いっぱいはゆっくり静養させてもらうことにします。

とはいっても家にいてもゴロゴロしてるのも逆にストレスがたまるのでたまっている畑仕事をちょっとずつやっています、秋植えの準備もそろそろやっとかんと間に合わなくなるのでいい機会です。



そういや以前の日記で作りかけてたお庭のウッドデッキ、友達の協力の元、立派に完成しているよー!夕方に日陰になったときや夜は何の邪魔もなく星や月が見れて最高でっせ!お昼は布団を干すのにもってこい(笑)




だいぶ前に買ってきたスイレンの花がやっと咲いた。




からしさん、入院中はそうとう寂しがってストレスでエサやけぐいしてたみたいで太ってるよ。今は一日中幸せそうにこんな感じ、おまえもメタボネコになるぞ。

  

Posted by はたぼー at 14:30Comments(12)TrackBack(0)サムライ~な毎日

2007年09月18日

台風と一緒にやってきたのは強敵ハイエンダー!

はいさい。前回の更新で風邪と申しましたが、肺炎でした。

と、いうことで三日前より入院しちゃってま~す!

ええ、ええ、ご心配おかけします。申し訳ありません。でも大丈夫っす。普通の肺炎?っちゅうかまあ、抗生剤で治せる範囲なんで来週には退院できると思います。

最初の三日間は頭取ったろかとおもうくらいの頭痛でもんどりうちましたが、落ち着いて今日、三時間の外出許可ももらっていえにいったん帰っております。

からしは彼女や友達に面倒みてもらってるのでまあなんとか元気です(台風で外にも出れず一人の時間が長いから相当のストレスたまってるみたいだけど)



ではもうもどらなければならないのでまた退院したらご報告しまーす。




トーベーコンテニューー!  

Posted by はたぼー at 19:51Comments(13)TrackBack(0)サムライ~な毎日

2007年09月13日

危機管理能力は狩猟動物のなせる業か

はいさい。風邪ひきました、どうやら。

10日に那覇に骨髄検査に行く前の日からなんか調子が悪くおかしいな~なんておもってまして、昨日あたりから頭も痛い、体の間接のどこやかいが痛い、腸も痛くて下痢もする、頭ボーっとする。そんな感じで仕事中もふらふらしてたんだけど、今日の朝起きてまあ何とかこなせるかな~と思いはじめてみたもの午前中で動けなくなりました。

昼で切り上げて病院にいって長~く待たされて、三種類の血液検査。(まあ前科もんなんで)

点滴打ってうつらうつらと待つこと2時間、隣のオバーはどうやら膵炎の手前みたいな感じ、お医者さんがCT採るために造影剤入れるのに説得するが「三日ほど待ってくれんか」と、先生はいやいやそんな悠長なことは言ってられないよと、オバーはまえに
那覇の病院で一度CT採ったとか「あんな大きな釜に入るのはもういやだ」ましてや、造影剤みたいな滅多に無いけど誓約書書いてくれなんていわれたら怖くてしかたないようで、そりゃそうだわな、あんなおおきな「釜」は怖いよね。あわれオバーは娘と孫の説得もあってなんかわからない液体入れられてまたあの「釜」に入る羽目に、、、(大丈夫だよオバー、怖いけど早く済まさないともっとあとでこわいからね)


で、血液検査の結果はインフルエンザもシロ(ちょっと流行りかけているみたい)白血病細胞も今のところ見えず、ということで普通の風邪じゃないかということで残りの点滴もめんどくさいので抜いてもらって帰らしてもらいまして、いやでも夏風邪はしんどい、でも食欲はあるんでまだましか、いっぱい食って汗かいて寝ます。



そういやこいつ、2~3日前から鳴いて甘えはするけどすぐ離れて一緒にいる時間がすくなかったような。おまえ俺の風邪知ってたん。  

Posted by はたぼー at 22:12Comments(7)TrackBack(0)サムライ~な毎日

2007年09月10日

花に嵐のたとえときたら、ご存知、さよならだけがなんとかよ

はいさい。出会いがあれば別れもあるのさ、そうさ。

三年ほど前、偶然宮古で知り合ったはっちゃけ(死語)夫婦がいました。お互い旅の途中、その夫婦はあえて格安宿に泊まり若者たちと楽しい夏を過ごしたのさ。

僕も移住を決め、しばらく東京に出稼ぎに戻ってるときも、飯をご馳走になったりいろいろ面倒見てくれてたのさ、そんでなんとか僕は宮古島に住めるようになり、宮古の田舎の一人じゃ広すぎる一軒家を借りたのさ。

そして二年前、その夫婦はまた宮古に遊びに来てくれて、今度はおとうも完全にリタイヤ出来てゆっくりしたいということ、じゃあ僕んちにおいでよってことになって、あれよあれよと二年間一緒に暮らしてきた、いわば宮古の父と母なのさ。

最初はそんな長くいるつもりでじゃなく、ほかに家でも借りようかと思ってたみたいだけど、そんなある日、僕は突然厄介な病気で入院することになり、それじゃ誰もこの家を守る人間が何ヶ月もいなくなるじゃないかと、貴重なリタイア後の悠々自適な時間を少し延ばして僕が帰ってくるまで見ていてくれたんです。(おとうは菜園部長という激務も勤め上げ、ウルトラハッピーフェローズ農園の立ち上げてくれたしね)

それはそれはここでは書きつくせない程世話になったわけで、当然書ききれないぐらいで。


そして今年の夏は去年入院して会えなかった息子さん夫婦、孫たちも来てくれて、そりゃ~もう楽しい夏が過ごせたし。


その、宮古で出会った不思議な家族の生活も一段落、僕の体調も戻りつつあり、もう仕事も出来るようになったことを見届けて内地に戻っていきました(じっとしてられない寒いとこ嫌いの夫婦だから次もどっかの南の島に行くことでしょう、多分宮古もすぐ帰ってくるけどね)


また会う日まで、会えるときまで、涙のそのわけは話したくない、なぜか(はいはい、そこらへんで)

  
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Posted by はたぼー at 22:56Comments(15)TrackBack(0)サムライ~な毎日

2007年09月04日

城辺線の柴犬の名前を誰かしりません?

はいさい。最近すっかりちゃんと労働してるんですが。そういえば、都会にいるときなんか通勤とかは電車でもまれながらコンクリートをみて歩いてたような感じだったけど、ここ宮古島で通勤ちゅうのはなかなか飽きないもんで毎日景色もちがんですね。



出勤する朝の空なんか「今日もまた暑いやろな~」ってわかるような空をながめながら



なんで大人が歩いてる標識がこんなにピシャーって写るんかな~とか夕方に帰りながら




ほんでまた次の朝は名物「柴犬を後ろに乗っけたおっちゃん」(ふわふわ料理人闘病編参照)がいたりしたらラッキーな一日に勝手にしたりして。


そんな感じに通勤しております。

けっこう贅沢な毎日だと思っています。




贅沢といえば、こいつも好きなとこに遊びに行って腹減ったら帰ってきて、夜は一緒に寝て、また朝には遊びにいってるような遊び人(猫)になってしまいました。

あなたいいポジション見つけたね~。